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聖徳太子御廟から奈良を回って二上山を登って大津皇子墓からの小野妹子墓サイクリング

聖徳太子御廟から奈良川合大塚山古墳からの、馬見古墳群を回って鳥谷口古墳へそこからが地獄の登山二上山を登り

大津皇子墓へここからは一度下に降りて二上駅かそちら方面から行くべきでしたね、かなり下半身きつかったです、普通に登ってもきついのに自転車担いでとなると・・・

そこから小野妹子の墓を目指して推古天皇陵でおしまい、本当はもう少し回りたかったんですが、山登りが足と時間がくわれてしまい断念しました・・・

こんなルートで行って来ました。↓↓↓↓

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聖徳太子御廟

台風明けで神々しい太陽、元気いっぱいもらって

今日も楽しんできます!

叡福寺の門、8時開門になっていんですが7時の時点で開いてました。

軽快に登っていきます。

境内にすぐ目に飛び込んでくる解説版 ー 聖徳太子をお守りするお寺で、聖徳太子、母、妃、三骨一体に祀っていますって。

宝塔

重要文化財で、本尊は東面に釈迦・文殊・普賢、西面に金剛界の大日如来を安置していあます。

三骨一廟の開設板と宮内庁の説明板

太子廟、これこれ これを見に来たんです、この奥に横穴式石棺が埋葬されてるんですね

天皇陵とか行きましたが、初めてお花供えてるの見ました、慕われてるんですね。

顯宗天皇陵 (かたおかのいわつきのかのみなみのみささぎ)

穴虫峠を越えて165号線から、168号線に少し走ったところにあります。太子町から抜けるとき竹内街道よりもこちらのほうが、楽ですね(笑)。 

第23代 顯宗天皇(けんぞう)168号線沿いにポツンとありました、きずかずに通り過ぎそうになりましたよ。

神々しい、太陽の光が・・・何かいいことあるかも。

天皇陵ってどこ行ってもきれいに整備されて、気持ちがいいんですよね。

大塚山古墳

グーグルマップって歩く設定にしてると、すんごい細かい道まで案内してくれるので走っててあってるんかなって思っちゃいますよねここまで来るのに、ほんまにこんな住宅街抜けていけるのってあぜ道みたいなところまで案内されるんでびっくりしちゃいますよね。

で   たどり着いた大塚山古墳です。

田んぼに囲まれて、なんとものどかな古墳です。

埋葬されているのはだれかわかっていませんが、葛城氏か大和川の水利を握る豪族ではないかと言われています。

ラーメン屋さんの駐車場からパチリ

結構いい写真じゃないですか!

小さく見えてますが、墳長は108mあります。

奈良盆地って感じですね。

牧野古墳

馬見古墳群の一番端っこにある、牧野古墳群住宅街のど真ん中にあってよくここまできれいに残っていたなって、石廊がむき出しになってる古墳で楽しみに来たんです

今回は山登りも控えてるので、靴を用意してきたのでばっちり古墳を歩けますいつもはサンダルを積んできてたんで。

いかにもっていう看板でしょ、いい感じでしょ!

散歩コースにもなってるのか、犬を連れた方も多かった。

横穴式石室で全長17.1m、奈良県下では最大級の石室です。

毎年一回石室は解放されて見学が出るようになってます、ぜひ見たいものです。

説明では円墳の3段築成となってるんですが、前方後円墳に見えるんですが。向こうのほうも盛り上がってるんで?

三吉石塚古墳

牧野古墳から3キロほどです自転車で走ってるとお墓を抜けたところに古墳の墳長が見えてきます、

見えた瞬間 おおお!

ほかの古墳も葺石がされてこんな風になっていたんやなって、大山古墳とかなんか壮大やったやろうなって、埴輪の数とかもすごかったんやろ!

あの墳丘で祭壇があって、祭事が行われたんやろな、

雨よ降れー、雨よ降れーって

ここだけ見たら、古墳時代って!

西暦400年時は大和王国に時代って感じですか・・・

ところどころにある花みたいな埴輪、朝顔形です。

名残惜しいんで最後にもう一枚!

もう一回戻ろっかな・・・

巣山古墳

公園内にある巣山古墳、知らなかったんですが公園内は自転車が入ってはいけないそうで後で看板で知りました。 すいません。

いろいろな埴輪や、装飾品が出土してるようです。

もう少し後の草刈りが終わったくらい行くのがいいですね

伸び放題ではあんまり古墳が見えないので。

前方後円墳で、全長220m大きめの古墳ですね。

公園の周回コースになって整備されているので気持ちがいいですよ。

奈良の公園ってほかにもいろいろありますが、どこ行ってもきれいに整備されていますよね。

この公園もそうですし、竹取公園なんかもホントキレイですよね。

ナガレ山古墳

馬見丘陵公園内にある古墳で、自転車進入禁止ということで押して行ってきました。

この古墳、東側のくびれの部分に2列の埴輪列で区画された通路状遺構が確認されており全国で唯一の例だそうです。

この埴輪600本余りあって、そのうちの181本は河合町民老若男女によって作られた埴輪で残りはFRP製です。

土手に敷いてる石、葺石も当時のものを分析して、二上山麗の安山岩や花崗岩使われていたのでそれも再現したそうです。

築山古墳

ここに行くまでもこんな細い道通るのって幅2メートルくらいのところ通っていくんですが、グーグルナビがなかったらたどり着けてないですね(笑)、築山古墳は陵墓参考になっていて一番最初に行った顯宗天皇の陵墓ではないかと言われています。

埋葬者は誰かいまだわかってない不思議な巨大古墳

ミステリアスな感じ・・・

拝所のように整地れされたところもあり、さすがは陵墓参考地! 

大きな堀ですね、この辺は住宅が濠間際まで来てるので一旦道がそれますが、また元の濠沿いに出ます。

鳥谷口古墳

ここへ来るには半分登山でしたね、勾配がきつすぎて前におじいちゃんの電動自転車走ってたんですが抜けなくて逆に離されていくという・・・

この古墳工事中に偶然発見され、ここの地名がつけられた古墳

またここが大津皇子の墓ともいわれてます。

どうやってここまで石を運んだのか、何にもない時代に

知恵と工夫で昔の人はえらい!

ここからの二上山の登山口もありますが、これを事前調べてなくここからが、大変な目に遭いました。

大津皇子墓

さっきも書きましたが、鳥谷口からそのまま登山口に入ればよかったんですが

グーグルマップで指示通り行ってしまい雄岳から馬の背を歩いて雌岳まで行ってヤット着きました。

登山ですね、ここまでは覚悟してなかったですね・・・

ここまでひたすら1時間ぐらい、ヤットつきました。

ほんとこの看板見えた時は感動してしまった。

看板書き換え中、こんな時もあるんですね。

墳丘になってるんですね、埋葬施設ですかねこの盛り上がり方は、結構盛り上がってますもんね。

小野妹子墓

遣隋使などでよく知られ、華道の祖でもある小野妹子

こんな近くにあるんなら行ってみようということで行って来ました。

今でもこのお墓は池坊が管理されております。

六角堂(頂法寺)の最初の住職に任命された小野妹子、境内にある池の傍に坊舎を構えてここに朝夕仏前にお花を備えたことが華道の始まりとされている。

金比羅山を思わす階段!が登ってみるとそうでもなかった・・・

凛とした雰囲気はありますよね

ここまで来てわかったんですが横に道があってここまで自転車で来れます。

推古天皇陵(山田高塚古墳)

今回最後の古墳、本当は蘇我馬子も行きたかったんですがここで足の限界がやってまいりました。

田畑に囲まれて勇壮な陵ですね

空気が美味しんですよねこういうところって。

ここで座って本でも読みながらウトウトしたい。

横ので手を歩いてます、結構奥の方まで行けますね。

あれが埋葬施設かな少し盛り上がってる感じがあります。

聖徳太子御廟から奈良を回って二上山を登って大津皇子墓からの小野妹子墓サイクリング まとめ

登山は入れると次の日が筋肉痛で大変ですね、使う筋肉が違うんですね2日ごにきますからね。

大津王子墓は、鳥谷口から一旦下に降りて二上山口まで行って登る方が楽でしたねやっぱり事前にちゃんと調べとかないと大変、何回やっても懲りずにやってしまう・・・

最後まで ありがとうございました ペコリ ほなまた!

ベストショット

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